“先進国は、アフリカやカンボジアにでかけて爆弾落としても選挙やらせて、いやあ民主主義が実現しました、すばらしい、民主主義こそ経済発展の基盤です、と いう。でも実は貧乏な国では、民主主義はむしろ紛争を増し、国の発展を遅らせてしまうことが統計的に示されている。だから先進国は、独裁でもなんでもいい からまず経済発展させて、それが実現してから民主主義しろと圧力かけるべきだ、というわけ。 実はこれ、実際に途上国で活動する人々はみんな知ってることで、たとえばロバート・ヤング・ペルトン『世界の危険・紛争地帯体験ガイド』(講談社) には「独裁国が民主主義になったら、とにかくその国を逃げ出せ、ものすごい殺しあいが始まる可能性が甚大だから」とはっきり書かれている。”— 山形浩生「山形月報!」 - ビジスタニュース (via otsune) (via k32ru) (via gkojax-text)