“解っていても難しい。 なかなか思い通りにいかないのが感情なのだ。 けれども、諦めることはない。 難しいとは、不可能だということではない。 たとえ困難であっても可能性はあるということ。 暫し待て! 距離をとれ!”—
「怒り」にかぎらず感情は、放っておけば小さくなっていく傾向があるのです。
ずっと怒っていたり、ずっと悲しんでいたり、ずっと喜んでいたりはできない。
しかし、「怒り」に駆られて、言ってはいけないことを言ったり、取り返しのつかないことをやったり、何かを破壊したり、そうした行動の結果、壊れた人間関係や仕事、物体は元に戻ることはないのです。
via: 怒りに負ける人、怒りを生かす人