金曜日

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日本の新聞やテレビは、トランプ氏の北朝鮮外交について痛烈に批判している。ただ、ここで注意しなければならないのは、日本のメディアは、大体、米国のニューヨーク・タイムズやワシントン・ポスト、CNNの報道を基調にしているという点だ。それらの米大手メディアは、完全にアンチトランプの立場を取っているから、公平性に欠くところがあるのである。

 幹部の相次ぐ辞任があったにも関わらず、トランプ氏の米国における支持率がそれほど落ちていない。38%前後から下がっていないのだ。日本のメディアの感覚と米国内の実態との間には、少し差があると感じる。



- 解任の嵐のトランプ政権で最後の砦はマティス (2ページ目):日経ビジネスオンライン (via futureisfailed)