中国で科学が誕生しなかった大きな原因は、中国の避諱(ひき)文化にある。
中国人から見ると、「真実」は決して重要ではなく、重要なのは偉大な人物と国家民族の擁護なのである。
必要ならば、真実を投げ捨てても構わないのである。
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避諱(ひき)とは?
避け、隠す(諱)を意味する。
国家と社会の安定を保ち、発展させるのに必要なら国家の体裁を保つための虚言を弄し、ウソをつくのは望ましい行為として称賛、奨励される。
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例えば、南京事件など戦時中の日本軍の蛮行を誇大に言い募るほど愛国者といわれ、慎重な見方は売国奴と批判される。
そこで、競って大袈裟な数字を並べ立てる動きが強まり、どんどん誇張、歪曲が広がる。
林氏の著書によると、南京大虐殺についてある中国人が「日本兵が5万7418人を殺すのを見た」と証言した。
この数字は一の位まで正確に述べられており、常識で考えれば嘘(うそ)だと判断できる。
しかし中国人は、誰も嘘だとは言えなかった。(この証言を否定すれば)日本人を弁護する売国奴の漢奸になる=殺されるからである・・・数字は、そのまま中国の主要な新聞に掲載された。
しかも、この後がある。
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第2次大戦後の極東軍事裁判に参加した中国の主席代表が自著「極東国際軍事法廷」の中で、この5万7418人を引き合いに出し、(日本兵は中国人を)「針金で縛って」「手当たり次第に斬り殺した」「最後は死体に石油をかけて燃やし証拠を隠滅しようとした」と残虐な犯行を、想像で付け加えたのである。
「避諱(ひき)」文化に染まった中国人と歴史論争をしても、一致した見方に到達するのは不可能だ、と林氏は書いている。
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避諱(ひき)とは?
支那(しな)China
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中国人から見ると、
真実(じじつ)は決して重要ではなく、
重要なのは「偉大な人物と、国家民族の擁護(ようご)である」
株式日記と経済展望より | 2015年9月5日
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/fd16bd5643c1dfdf728070b8e09652f8
(via awarenessxx)