つまるところ私は、ファミコンで遊んだ「忍者ハットリくん」から、ずっと「巻物に触りたい」と言い続けて、それをとうとう大学まで引っ張り続けました。
このことから私が学んだことは3点あります。
・子どもの憧れとか、指向の原動力というものは何をきっかけに発生するか分かったものではない
・大人から見て理解出来ない憧れであっても、将来案外有益なものに繋がるかも知れない
・だから、子どもが傾倒している遊びとか憧れというものは、長い目で見守ってあげた方がいいかも知れない
今のところ、しんざき長男はプラレールや電車旅に強く傾倒しておりまして、将来は東急に入って運転手になるんだと固く決意しております。これが彼の色んなモチベーションに繋がっている節もあり、まあ暖かく見守っていきたいと思う次第なのです。
今日書きたいことはそれくらいです。
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